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新盗作問題10:そしてやっとその日が来た。


やっとその日が来た。
これで、盗作発覚以来二年以上も私を悩ませた問題から解放される。
「みの」の再接触からすでに半年近くが過ぎていた。
相手の代理人はこちらの主張をすべて受け入れ、
一切の条件をつけることなく、
合意に至ることとなった。
「みの」が主張した「会って謝罪する」は「みの」の以前の同人仲間であるAさまの意見を取り入れ、丁重にお断りをした。ハッキリ言って不気味だったし、不快になるだけだしね。
ともあれ、わたしは何かあればまた、この盗作事件について自由に書くことができる。
「みの」が再びわたしの作品を盗作することはないだろうが、
今後、何かを仕掛けてこないとも限らない。
わたしだって自衛手段を執らねばならない。
(そして、実際、ふたたびある事件が起こるのだが、それはまた別の話になるのでここでは詳しく書かない。
知りたい人は同じブログの「盗作問題2016 その2」を読んで欲しい。)
「みの」の代理人から送られてきた合意書には、弁護士先生が署名し、相手に送ることになっていた。
そして、期限の日が来て、
夜間に「みの」は新しいアカウントを取り、そこに謝罪広告を載せた。
こちらから送った文面とは違った謝罪文をいったんは掲載するなど、
最後の最後までわたしの心臓は安まることがなかったが、
なんとか正確な文章に訂正させた。
半年以上、嫌な気分でいたあげく、
間違った文章が上げられたのを見たときは、唖然呆然だった。
なぜまたこんな目に遭わなくちゃならないのかと絶望したものだ。
ニ年前、常に期日ぎりぎりで「みの」に嫌がらせとしか思えない不誠実な対応をされたことが蘇り、
一瞬、またしても嫌がらせを受けたのかと思ったほどだ。
あのときの恐怖と不快感は一生忘れない。
これだけでも「精神的苦痛」で訴えたいぐらいだ。
しかし、「みの」は自分でSNSに謝罪を告知することはなかった。
そんなものだ。
今回謝罪したいと言ってきたのは、今までの行為を悔い改める決心をしたからではなく、
すべては自己保身のためだったのだ。
「民事で告訴しない」のお墨付きが欲しかっただけ。
就職のためか、結婚のためかは知らないが。
「みの」はとりあえず、わたしと、名前は出さないまでも彼女が今まで盗作した著作権者に謝りはしたが、
以前同人活動をしていたとき楽しくつきあった人たちにも謝ったのだろうか。
Aさまには未だに謝っていないことは判っている。
そして、今も別HNで虹活動をしているようだが、
そこでつきあっている人には真摯に対峙しているのだろうか。
マスゾエを含め、人は過ちを犯すものではあるが、
そのときにこそ、本質が現れるのだ。
「とりあえず謝っとけ」という態度は決して人の心を動かさない。
同人の世界は広いようで狭い。
以前の友人たちに誠意を見せなければ、
今つきあっている人たちだってあなたのことを心から信用しないだろう。
ただ、支部でちやほやされるだけの関係しか要らないのなら、
それはそれで仕方がない。
しかし「違法ではないが不適切」だけで乗り切れるものではない。
人間関係は(可能な限り)適切であらねばならないとバーサンは思うのだ。
もはや、あなたには一言も通じないと思うが。

あなたの人生はこれからだ。
どうか、幸せを自分で掴んでください。
そして廻りの人を幸せにしてください。
あなたは医療に従事する人なのだからその義務がある。
バーサンはもうじき死ぬから、これ以上もう言わない。

と、書いて最後にするつもりだったが。
これで終わりにはならなかった。
そう、「みの」はただものではなかった…。
 
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