盗作問題2016










このたび、以前の盗作問題についてのブログ記事を再公開することとしました。

PN「みの」とのあいだで交わした同意書では、
「みの」が謝罪文書を公開し、きちんとそこに書かれた条項を守るののであれば、わたしは温情から
以前書いた記事をwebで公開することをやめる
となっていました。
同意書を交わす前、わたしは弁護士先生を通じて、盗作同人誌の回収を今後即売会イベントで行うように求めました。「みの」が古紙回収業者を回収先に指定し、誠意を持って回収しなかったためです。
しかし、「みの」の代理人である弁護士からは、

「○○氏はいっさいいわゆる同人活動を行っておらず、イベントに参加する予定がございません。
そのため、ご提案のあったイベント会場で回収する旨の告知及び実際にイベントで回収する方法ですと、告知する機会が存在しないことになります。」

と連絡がありました。
そのため、わたくしはイベントでの回収を求めることは断念し、webでの告知のみに妥協したのです。
しかし実際はその時点でもpixivで活動しており、またとうらぶジャンルで作品を発表していたとの連絡がありました。
やはり「誠実さ」を盗作者に求めるのは無理だったようです。
すでに同意書の一部は破られました。
しかも、イベントシーズンの直前に、「みの」の別アカウントであるtwitterには鍵が掛けられ、pixivからは作品が引き上げられたとも連絡を頂きました。
以前、「みの」は盗作がばれたとたん、twtterに鍵を掛けました。
ただ虹でR18作品を発表していらっしゃるかたが、twitterに鍵を掛けることは普通のようです。
なので、これをもってして再び盗作に励んでいるとは断言できません。
(注:わたしが直接ウェブで盗作画像を見たわけではなく、
同人活動をしているかたからの連絡があったと記しておきます。2016.5.21記)
しかし、「みの」は呆れるほどの盗作常習者です。
そのことはwebarchiveで保存したこのページで(少し重いですが)見ることが出来ます。
また、wikiページは現在凍結状態ですので、
webarchiveで保存してある「みのたん@wiki」のwikiページをここにはっておきます。

パクリ検証画像はここです。すべて18禁ですので、お子さんは見ないでください。

  png1
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  jpeg11



やはり今後の健全で楽しい二次創作のためには、過去の盗作事件について誰もがすぐ知り得るようにしておくべきだと判断しました。
この事件では、被害者であるわたしもたっぷりwebで叩かれ、もういっさい関わりたくないと思っていました。
しかし、「みの」の今後について不安に思う方々がわたしに連絡してくる以上、
出来ることはしなくてはなりません。
どうか、それらのことが杞憂に過ぎないといいのですが。
「みの」よ、あなたが謝罪文書に「今後は一切盗作をしない、誠実に生きる」と綴った言葉がもし本当なら、わたしに「心配しないでください」と連絡してください。
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