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新盗作問題6:もはやホラー



で、電話を切ってから色々考えてみた。
やはり何かがあるのだ。
父と称して「みの」 と一緒に現れた人間がもし本当に父親ならば、
名刺も渡さないなどそれはそれで社会的な常識を備えていない、つまり「親が親なら子も子」。
いっぽう、父親でなかったとすれば、「みの」 はその人物に依頼して、父親の振りをして貰ったわけで、
そんなことをする「みの」 はマジで人格障害に違いない。
よく考えてみれば、たとえ弁護士同士で話し合っても、そしてこちらが要求書を送っても、
相手方の弁護士はそれを「みの」に渡すだけだ。
弁護士に強制力などない。
「みの」 はこの期に及んで民事訴訟など起こすはずもないと舐めているのかも知れない。
こちらの要求を「みの」 が実行しなければなんの意味もないのだ。
そんなアホな人間はいないと思っていたけれど、
もしも父親も詐称だったら、そして本人が人格障害だったら、
どころか、解離性人格障害でわたしのやったことに責任はないとか言いかねないって
(考えてみれば、最初に進撃の○人でパクリがばれたときも別人を装ったっけ)。
もはや、事態はホラー小説も真っ青だった。
もしそうなら、今回、「みの」 が接触してきたのは謝罪のためではないのだろう。
では目的は?
わざわざ弁護士まで立てて、費用を払ってまで、何がしたかったのか。
それは今後明らかになるだろう。
まさかの新しい闘争が始まったのだ。
それでも、とりあえず弁護士先生にお任せするしかない。
わたしは弁護士先生からの連絡を待つことにした。
「みの」 を相手にするよりはずっとまし、そう思いつつ。
そう、それ自体が幻想に過ぎなかったのだが。
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テーマ : BL小説書きの日記
ジャンル : 小説・文学

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