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kindle match bookを作ってみた1

SNSの友人から、amazonでどうやったら効果的な半額セールスが出来るのだろうと問いかけられた。
私自身はKDPではセレクト登録していないので、フリープロモーションなどは行っていない。
しかし、そのことでいろいろ調べたところ、「kindle match book」に登録する、という項目を見つけた。
もともと、amazonでCDを購入するとMP3がフリーでついてくるというもの。
自分でMP3を作成してiPodに入れる手間が省けるわけで、
このサービスが登場したとき、そのうち本にも適応されるのでは、と思っていた。
するとあにはからんや、2013.11より、
「紙版をamazonで購入した人がkindle storeで電子本を安く購入できる」
というサービスが始まったのだ。
そこまではよし、私も知っていた。
KDPのプラットフォームに、その項目が追加されたのも。
ここに登録すると、自分の電子本を紙版購入者にお得な値段で売ることが出来る。
プロモーションの一環として。
ただ、紙版購入者への電子本の割引サービスはまだ日本では適応されておらず、
さらに私が自主出版している本は出版権を引き上げてしまったものばかりなので、
たとえこのサービスが日本で行われていてもあまり関係はないや、
と思っていたのだ。
ところが、である。
より深く知ろうといろいろリンクをクリックしていたところ、
自主出版者が自分の本を簡単にPOD出来るということが解ったのだ。
もちろん、まだUSとEUの一部でしか、そのPODで刷った本は購入できない。
しかし、なんとすごいサービス!
自分の本がamazonに並ぶのであるよ、しかも初期費用なしに!
これはやるっきゃない!
というわけで、まずは1冊、試しにやってみることにした。
KDPの自分の本の編集画面に
No.9「Kindleマッチブックに登録する」
という項目があり、そこから「もっと詳しく見る」をクリックすると、
「kindle match book」の説明へ跳ぶ。
そこに「CreatSpace」へのリンクが貼ってあって、
それがここ
まずはここでアカウントを作る。
作り方はKDPとまったく同じなので、一度KDPにアカウントを作った人なら簡単に作れます。
そして、作りたい本のタイトルなどを登録していく。
KDPと同様にISBNは持っていなくても大丈夫。
私は持っているので、13桁のISBNを登録。
ここで注目は、「本の言語」で「日本語」もちゃんと選べるようになっているということ。
もちろんまだ日本では買えないが、
日本以外にも日本人はいるのだから、たとえ日本から買えなくても、どんどんこのサービスは使うべきではないだろうか?
それにPDFだから縦書きだって問題なし。
といっても、まだ右綴じに対応していないような気がするんだが、
それはともかく。
そして情報がすべて登録できると次はいよいよ、本の「中身(interiorというのだ)」を作っていく。
ここからは同人でデジタル入稿したことがある人なら簡単だ。
本のサイズを選び、原寸もしくは裁ち切り分を含めたPDFをアップロードすればいいのだ。
というところで次へ!
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テーマ : 電子書籍等のお知らせや雑談
ジャンル : 小説・文学

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