ごまめのまとめ2 2013.7から12まで。2014.4.4

さて、ごまめのまとめ第2弾。
第1弾はここ
第1弾は2012.6から13ヶ月間の成果である。
2012年6月はkoboが発売になり、そしてkobo writing lifeが最初は日本からも利用できたのが、
途中からは縦書きに対応しなくなったという混乱を経て、12月にはKDPのローンチ、
これで自主出版者には新たな時代が開かれたと喜んでいるところで、
amazonが日本とブラジル、そしてインドだけにセレクト登録しなければ70%のロイヤリティは支払わないということが解り、冷や水を浴びせられた日々を経、激動のおよそ1年。
今回はきりのいいところで2013.7から12までの半年間を公開する。
相変わらずの痛い三文えろ作家と
晒して下さってOKだ。
前回の記事も拍手は4つだけだったしなあ(笑)
もともと、KDP、kobo、Nookその他distributorを通じて、国内の電子書籍書店へ個人が配信した場合、
どうなるのかという1ケースに過ぎない。
私としては、コンテンツホルダーはKDPだけでなく、複数の書店で配信するのがいいと思っている。
それは主に、amazonのホモフォビアとダブルスタンダードに嫌悪を抱いているからなのだが、
まあ、個人的な感想に過ぎないのであしからず。
長いものに巻かれろ体質の人には解らないだろう。
というわけで、まずmy distributorさまからの複数書店への配信による総DL数、iBooksを除いて日本国内のみ。
すべて日本語のコンテンツです。
2013.7-12。
なんと6728。
たった、と言うべきですけど。
すべて有料です。
で、海外書店。ほとんどが英語のコンテンツです。
2013.8-12
amazon 360
Nook 209
kobo(KWLでの自主出版)156
iBooks 123
計 848。
フリープロモーションはKDPセレクトに登録していないので
やっておりません。
ほぼ半年で立派なものじゃあないですか!
売り上げはたいしたことありませんよ~(苦笑)
電子書籍の単価は低いですからね。
でもこれだけの数の読者さまに届けられたとというのが、
本当にありがたいことです。
これぞ自主出版の醍醐味!
なので、他のかたも
ぜひ複数書店へと目を向けて下さいませね(苦笑)
檜原が自主出版をする意義は、
全世界のどこかにいる自分のドッペルゲンガーに届けるためなのです。
私の書くものは私が読むためのものだから。
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