個人の立場 盗作問題第2部10

いろいろ悩んでいる間にもどんどん時は過ぎてゆく。
ブログに講談社発行の写真集からの写真を勝手にアップした男が逮捕されるというニュースも見た。
大企業なら、警察も速攻で動いてくれるが、
個人のごまめ作家ではどうなのだろう。
無視されるのだろうか。
しかし、わたしほどのひどい盗作をされてもなお、個人でしかも売れていないからと言って
なんの法的保護も得られないのであれば、
他の弱い個人は誰もがいっさいこの国では法の保護を得られないのではないだろうか?
そもそも著作権保護法など、なんの意味もないのではないのか?
ここまでひどい盗作をされても犯人を罰することが出来ないのであれば、
著作権保護法などないも同然ではないだろうか?
先生は民事では無理だろうとおっしゃった。
なんとなれば、日本の男(判事)は若い女に味方するから。
ならば、刑事しかないのだろうか。
先生が刑事で代理人になって下さらないのなら、
もはや自分でやるか、別の代理人を捜すしかないのかも知れない。
わたしは追い詰められていた。

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