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ごまめのまとめ。2012.6から2013.7まで

KDPが日本の自主出版の中心になったようなムードがあるが、さてどうなのだろう。
コミック作家と小説家、さらにジャンルとしてもえろと純文では同じ土俵では語れないものだ。
KDPフリープロモーションがどれほど私たち自主出版者の役に立つかも理解はしている。
しかしえろコミックと男性が忌避してやまないBLジャンルにいる私としてはamazonに拒否されていることもあり、
独自の路線を行くしかないのだと思う。
KDPでは自分の売り上げやDL数を公表してもいいのだそうだ。
というか、そもそもそれは個人の自由だろう。
そこでこのほぼ1年の総括をしてみることにした。
ちょっとチキンなので(というかあまりに少なくて恥ずかしいので)およその数だけです。

DL数(全世界)
Amazon.com 1500(ほとんど英訳版)
Nook 500 (すべて英訳版)
Kobo 360 (小説が大多数)

売り上げ
Amazon 3000$
Nook 1500$
Kobo 500$

マイdistributorのMedia Tunesさまを介し複数書店での配信した結果。日本国内のみ(2013.3から2013.6まで)
DL数
Amazon Co,jp 500
Kobo 150
パピレス+パピレスレンタ 1400
売り上げはまだ未収なのでマル秘にしておこう。

さて、これであなたが何を感じるかは自由だ。
やはり電子では食えないからとやめるもよし、
いや、どこかにいる自分の読者にこんなに届けられるのだと勇気を奮い起こすもよし。

そして自分でまとめてみて解ったこと。
KDPに特化してそこで売り上げを伸ばすことも一つの手段だが、
BL作家はdistributorを利用して複数書店で展開する方が吉だ。
これがごまめ作家の1年にわたる闘争の結果である。




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