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5/23 結論は?

さてさて、楽天からはいっさい連絡はありません。
まあ、いいでしょう。
そして疑り屋トーマス2世のメールに対し、Taraさんはこんなメールを送ってきました。

Hi Mariko,

The reason you can't log in through http://www.kobo.com/writinglife is because of a system error that occurred after our recent update.
Our web team are working on fixing this issue.
In the meantime,
you can log in through http://writinglife.kobobooks.com/dashboard.

Sincerely,
The Kobo Team

まあいいでしょう。
が、しかし!
となると、今後log in出来なくなるたびにTaraさんにメールしなければならないってことなんだ!
ああ、なんてこと。
毎回英語で苦情のメールを送るのは日本のself-publisherにとって敷居が高すぎる。
これではkobo writing lifeが日本で全く相手にされないのも無理はない。
しかも縦書き非対応だしね…。
唯一可能なのは有料のパブーの連携機能を使うこと。
私の心の中では「Amazonの勝ち~」という声が聞こえていた。
これでいいのか?
日本人は「寄らば大樹の陰」ってのが好きだし、いいんでしょう。

でもね…。
歳がばれちゃうんだけど、大昔、「世にも不思議な物語」というUSのTVシリーズがあった。
いわゆる「Twilight Zone」だ。
最初はそういった邦訳のタイトルだったんです。(たぶん。子供の頃の記憶なので間違っていたらごめんなさい)
その中で、「人類に供す」という作品があった。
異星人がある日地球にやってきて、進んだ科学知識を人類に提供する。
人類は異星人の恩恵を受け、病やエネルギー不足の不安から解放される。
しかし、女性の言語学者だけが異星人を信用せず、彼らの言語を解読しようと試みる。
そして解った驚愕の事実は……。
というわけで今まで私がどのようにAmazonと闘ってきたかをここに残しておこうと思います。
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5/21 いたちごっこ

メールをくれたのはcanad Kobo社でした。

Hi Mariko,

Thank you for getting in touch.
I'm sorry to hear that you're having trouble logging in.
Have you tried logging in through http://writinglife.kobobooks.com/dashboard?

あ、そう、ここね。
あんまり信用せずにクリックしてみる。
と、再び入れた…。
でもこれってどうなの?
いたちごっこ?
英語で言うとモグラ叩きWhack-a-mole?
このサイトからいつまでlog in出来るか誰にも保証できない。
ということで、Taraさんにメールを送る。

Thank you for your quick reply.
I can log in through http://writinglife.kobobooks.com/dashboard.
But what's going on in Kobo writing life?
Why are we JPN ppl blocked to log in to our accounts?
I would like to know the reason.
Is that due to a mere system trouble?
Or evil plans of those who do not want JPN ppl's self publishing?
Who can say after ten days I will be able to log in MY ACCOUNT?
Now I'm doubting Thomas.
Best Regards,

私の第3の名は「疑り屋トーマス」となったようです。
もうねえ、槍の傷跡に指を突っ込んじゃうよ?
まあ、いいけど。
さすがにこれに対する返事はないなあ…。
あると楽しいんだけど^^
で、本日5/21時点で楽天からの返事はありません。
誠意ある対応をお待ちしてます、はい。


5/21 チケットは10日間。

さてさて、今度はAmazonとの死闘の歴史を書こうと思っていたところ。
5/17 再びlog in 出来なくなりました。
日本のkoboカスタマーサービスから最後に来たメールがこれ。

お問い合わせ番号 xxxxxx-xxxxxx のメールにご返信くださいますよう、お願いいたします。
こちらのチケット(お問い合わせ番号 xxxxxx-xxxxxx)は解決済みとさせていただきます。

今後ともkoboをよろしくお願いいたします。

canadaからのはこれ。


I'm glad that it all worked out for you!

While we have marked this ticket as solved, rest assured this ticket will remain eligible for re-opening if you have any further problems with the Writing Life service.
To reopen your ticket, simply respond to the ticket notifying us of the current status and a member of our Tier 2 Customer Care team will review your response and action accordingly.

If we do not hear from you within the next 10 days, we will assume that everything is working as it should and we will retire your ticket.

Taraさんは結構親切なのです。
要するに、何かあったらまた同じ事書かなくていいよ、このメールにまた返信しなさい、10日間返信がなかったら、もう大丈夫って事だよね、みたいな?
楽天のほうが素っ気ないよね~
「もう解決済み」と断言したりして。
しかし、これまで相当Canadaとやりとりしてたんですが、「ticket」って初めて見たなあ…。
そういうんだ、と納得。
それはともかく、まだ入れなくなったって事を伝えなきゃね。
またしても双方に送る。
日本の楽天にはこう送る。

Hi, 解決済みではありませんよ。
本日 5/18より再びあなたがた楽天kobo書店へとリダイレクトされてしまいますよ。
さあ、どうしますか?
楽天の会員である私は再びの解決を望みます。
Sincerely,

で、Taraさんにはこう。

Hello, Tara,
I cannot log in again from http://www.kobo.com/writinglife.
What happens in Kobo writing life?
Your holding company disturbs you and me.
Pls tell Mr. Mikitani to stop the outrage.
Best regards,

さて、どっちが誠意ある対応をしてくれるかなあっと?

5/16 そして再び

それは5/15の朝のこと。
canada kobo社からのメールを開くと、こうありました。

Hi Mariko,

I'm sorry to hear that you're still having trouble signing in.
There seems to be a glitch occurring since the recent update of our site.
Our web team are working on correcting this.
In the meantime you should be able to log in to
http://writinglife.kobobooks.com/dashboard


Please let me know if you can log in.

ふ~ん、今回のことってkoboちゃんが悪いってこと?
示されたリンクは以前と同じだけれど、とりあえずやってみようじゃない。
とリンクをクリックすると…。

なんとリダイレクトされず入れるではないですか!
やったね!
誰のせいだかは不明だけど。
とりあえず報告のメールを書く。

Hello, Tara,
Thank you for your reply and your efforts for my incident.
I COULD LOG IN in my dashboard!
I'll tell JPN self-publishers that we can use kobo writing life again.
Thank you so much!
Best regards,

そしてこれにはオチがあります。
Taraさんにメールを送りほどなくすると…
日本の楽天からもメールが来たのです。
以下がそれ。

koboカスタマーケアでございます。
昨日koboのTaraから、お問い合わせ番号 XXXXXXX メールにて、
ログインについて回答させていただきました。
このたびはKobo Writing Lifeサービスご利用の際に、
ご不快な思いをさせてしまいましたことを重ねてお詫び申し上げます。

今後ともkoboをよろしくお願いいたします。

へええ!
楽天はkobo社と連絡を取り合っているんだ!
ふ~ん……
「疑り屋トーマス」としては今回のシャットダウンがシステムの不具合と言い張るのは納得がいかないし、
今後も起こらないと確信出来ないけれど、
それでも楽天とkobo社が一応連絡しあっていることが確認できたことは
ある意味一つの成果ではあったと思います。

それにもしかしたら私のメールで初めてkobo社は楽天のシャットダウンを知ったのかもと
妄想するのは楽しいしね。
で、Kobo社から楽天に
「なに、してんだ!」とお叱りがいったとか~^^

というわけで、今回の私のincident「Rakuten's block」は解決。
venderになることも一時棚上げ。
しかしまだまだ「我が闘争」は続くでしょう。
この「闘争ブログ」もたぶん。
とりあえず次回は「Amazon編」かな?
See you again next time!
I'll be back! (口なしハーラン2世)

5/15 Taraからの手紙(メール)

さてさて、4日経っても日本側からは返信が来ません。
Canadaのkobo社のいいところはちょこちょこメールが来るところ。
Taraさんからの手紙を待っている間、楽天にもう一度メールすることにしました。
ヘビークレーマーです。
しかし、言わなきゃ泣き寝入りですからね。
しかも向こうが悪いんだし。


お世話になっております。
返信をお待ちしております。
そろそろ解決の糸口を見いだされたでしょうか?
そもそもあなたがた楽天がシャットアウトしたせいではありますが。
私はkobo writing lifeのアカウントを持っておりますが、
同時に楽天の会員でもあります。
楽天の会員へのサービスとして、
今後も私のために解決策を探してくださるお気持ちがありますでしょうか?
なければないとご回答下さい。
そのことは全世界に知らしめたくてはいけませんから。
ライバルであるAmazonの
“We seek to be Earth's most customer-centric company.(地球上で最もお客様を大切にする企業)”
という理念に勝たねばいけませんしね。

一方、my distributorからも返信が来る。
楽天も全世界展開したいのだが、出版社が著者にいちいち世界配信していいかどうか許可を取らなければならないため、時間がかかり、それで出来ないのだ、と言っている、と。
そ~う~か~な~
「疑り屋トーマスこと檜原まり子」に改名した私はにわかには信じられない…。
physicalな本はどうするわけ?
向こうに輸出するとき、出版社はわざわざ著者に確認を取る?
どうみても(聞いても)屁理屈&言い訳にしか思えない…。
さらに、自分の所だけ全世界配信にしてくれと言っても、システム上できないのだそう。
まあ、いいでしょう。
とにかく日本の楽天を通じては全世界に売れないと言うことだけは解った。
やはり自分でやるしかない。
このまま楽天がブロックを続けるようなら、
最後の手段としては個人で「vender」の申請をするしかない。
大変だがvenderになれば固定レイアウトでコミックを配信できるのだ。
log in出来ないことが続くのなら、その方法をとろう。
以前、koboとやりとりをしたとき、Taraさんにそれを勧められていました。
そしてvenderに応募するための書類ももらっています。
もしも希望する人が他にいるときのために、
↓ここに紹介してあります。
KWLでの配信法
口なしハーラン2世の覚悟は決まりました。
というところで新展開が!
続きは明日! Same time, same site!

5/14 地球上で最も

さてさて、5/10にシャットダウンが始まって4日が過ぎました。
一応楽天の対応が5/10にあったことも公平性をもってお知らせしておきます。
私の怒りのメールに対し、一応の回答がありました、4日前にね。
その後はありませんけど。
以下が主な内容です。

koboカスタマーケアでございます。
度々お問い合わせ頂き誠に申し訳ございません。

先にご案内いたしましたとおり、
日本のkoboカスタマーケアでは
以前kobo社にて運用されておりました
writinglifeに関する情報を持ち合わせておりません。
恐れ入りますが、専門部署より近日中に回答をお伝えいたしますので、今しばらくお待ちください。

は~い、待ってますよ~。
でも、あれ?
「以前kobo社にて運用されておりました」ってどういう意味?
なんか、ひっかかるなあ…。
それって、つまり楽天に移行しつつあるってことなのか?
とりあえず「専門職」からの回答を待とうではないの、口なしハーラン2世としては。
で、Canadaのkobo社からまたお気楽なメールが来る。
Taraさんからでした。

Hi Mariko,

Can you go to http://www.kobo.com/writinglife and log in through here? Please let me know how it goes.

だ~か~ら~
出来ないって言ってるじゃないの!
ほとんどヤギさん郵便状態。
で、また送る…。
中学生並みの英語でも相手に怒りは伝えられるのだ。

Hello, Tara,
Thank you for your reply.
Of course I can go to the website.
But still I can only see Rakuten's shop information and cannot log in.
I'll attach my screenshot.
Tell me the way how to log in which Rakuten dose not block.
Or pls tell Mr. Serbinis Rakuten's outrage.
I AM A KOBO WRITING LIFE CUSTOMER and already use your platform.
I published many books and I am an author.
If you and Mr. Mikitani disturb my publishing it's the violation of freedom of expression, isn't it?
Or you say I use only Amazon's KDP?
Best regard,

さて、Amazonの社訓「地球上で一番顧客に親切な会社を目指す」に対抗する楽天&koboはどう出るのか?
Stay tuned, and see you again tomorrow!

5/13 paranoia of JPN publishers

さて、「口なしハーラン2世こと檜原まり子」に改名して
ブログの続きを書いております。
もちろんこれはかの有名なSF作家・ハーラン・エリスンが「俺には口がない、それでも俺は叫ぶ」という名短編を書いたあげく、同僚のSF作家から愛を持って付けられたあだ名に因んでおります。


Canadaの知人からはこんなメールが。

Maybe it's just temporary?
It's really hard to believe they would do that
after actually going into so much effort as to set up Kobo platform.

PS. What's with the paranoia of JPN publishers? Xoxo

そうなのよ、信じられないわよ、私だって。なんで楽天がこんなことをするのか。
だけどやっぱりサインインできないのよ。
パラノイアックな日本の出版社はどうしたのかって?
こっちも知りたいわ…。
なので、こちらもスクリーンショットを付けてメールを送る。

Hi, thank you!
I'll attach a screen shot of my PC.
And in the screenshot you sent to me there is a caution that you cannot buy books in this site.
I think Mikitani is a paranoiac tyrant. xoxo

そしてCanadaのKoboから相変わらずお軽い調子のメールが。

Hi Mariko,

Thank you for contacting Kobo Writing Life.

I'm sorry to hear that you're unable to log in to Kobo Writing Life.
We tested it on our side and found that we could log in using a Rakuten ID. Have you been using your Rakuten ID to log in?
I attached a screen shot to demonstrate.
Could you try to log in again? If you're still unable to log in, please try using a different browser.
Sincerely,
The Kobo Team

はいはい、お前が間違ってんじゃないかって?
ちゃんと楽天のパスワードを入れたかって?
他のブラウザもためせって?
Canadaからは入れるよ、って?
そりゃそうでしょうよ。
またメールを送る。

Thank you for your quick reply.
I'll send you my screenshot.
I tried different browsers, Firefox, Safari, and Chrome but in vain.
And i tell you that it's Rakuten's block.
Mr. Mikitani, Rakuten's CEO is a paranoiac tyrant.
He hates the self-publishing.

Tell Mr. Serbinis to stop Mr.Mikitani's outrage.
Best regards,

そして自分の楽天kobo書店へとリダイレクトされたスクリーンショットを添付する。
だいたい、最初に来るメールは「The kobo Team」からなのだが、
経験上、次からは個人の名前のメールが来るのだ。
今回は誰からだろう?
Andrewくんかしら、それともTaraさんかしら?
さて、一方楽天の方からは…。
それはまた次回。

5/12 なぜkobo?

そもそもなぜkoboなのか?
KDPがローンチしたあと、koboは俎上に上ることもまれです。
KDPでの出版に関するハウツー本、マネタイズの方法、ディスカバリビティの議論など、そのすべてがKDPに関するものです。
もうkoboなんか捨てちまえ。
自主出版はKDPだけでいいじゃないか。
それに国内の書店へはmy distributorが配信してくれるんだし。
と、お思いでしょう。
しかし私はAmazonの寡占を怖れます。
私たちには苦い過去があります。
2年前、突然KDPで配信中のコンテンツを削除されたのです。
BL狩りにあったわけですが、とにかく抗議のメールも全く通じませんでした。
「ルールは相手が決める」
それが私たちの悟ったことです。
AmazonはGoodreadsという読者書評サイトの運営会社を買収しました。
今後、Amazonの寡占は進むでしょう。
それにともなったサービスの低下・検閲の強化が進まないと誰が保証できるでしょうか?
元々、KDPが始まったときのAmazonの提示するロイヤリティは35%でした。
appleが同様のサービスを提供することになり、そのロイヤリティが70%だったことで、Amazonも急いで70%に切り上げたのです。
寡占・独占でどうなるかなんて、誰にも解りません。
ご存じのように、日本amazonではロイヤリティはKDPセレクトに登録しない限り35%です。
日本amazonから提供される1MB1円のパケット代もkDPセレクトに登録しなければなりません。
そしてセレクトに登録すれば、他の電子書籍書店では売れません。
amazonの寡占はもっと進むのです。
出版社や編集者がマネタイズを語るのは仕方ないですし、食っていかなければならないクリエイターにそれを選ぶなというのは酷です。
しかし、物書きで誰か声を上げる人はいないのですかねえ?
こんなごまめの私が言ってもどうにもならないんすが、ほとんど「口なしハーラン」の心境だわあ。
あ、これってSF作家ハーラン・エリスンのあだ名です、はい。
つまり、私は何とかkoboに頑張ってもらいたいと思っていたのです。
もちろん、純国産日の丸電子書店は多々あります。
しかし、世界に開かれているのはAmazonとkoboだけです。
英訳の本を売るだけが、グローバル展開ではありません。
日本語の書籍をなんで売らないんでしょう?
文化を輸出するってそう言うことじゃないの?
クールジャパンと言う前に、日本語の電子書籍を売ったらどう?
誰も買わない、って?
だからお金をかけるだけ無駄、って?
そうかも知れません。
でも輸送コストがかからないのが電子書籍の強みでしょう?
中学生のころ、まだ翻訳されていない大好きなSFシリーズの1冊を手に入れたことがありました。
辞書を片手に、ノートへ全文翻訳しましたっけ。
読みたい人はなんとしても読むのです。
どこかに日本の文化を愛し、辞書を片手に必死で読む若い子がいるかも知れません。
そうやって日本語の文化に触れ、それを愛してくれる人を増やす、それが文化の輸出ってものじゃないでしょうか?
売れた数を問題にするのは「商売」、売れたことに意義を見いだすのが「文化」、違います?
それなのに、kobo書店の日本語書籍は日本以外では買うことが出来ない。
My distributorにデータを渡すとき、世界配信について尋ねてみました。
すると、「配信先でJPを選ばず、空白にしておけばいいようです」との答え。
が、そうやっても楽天は世界に配信していなかったのです。
それはcanadaの友人が撮ってくれたスクリーンショットから解ったことでした。

Screenshot_2013-05-09-23-21-01.png

my distributorのメールの通り、全世界配信としていたのに、canadaからはアクセス不能!
そうこうしているうちに、kobo custemer サービスから返信が。
その内容はまた明日!

5/10 再びkobo writing lifeにアクセスできなくなった。

5.10の朝、kobo writing lifeにサインイン出来なくなっていた。
サインイン画面から楽天kobo書店へとリダイレクトされてしまうのだ。
同じことは3月末にもあったのだが、そのときはstealthyでjail break出来たし、別のアドレスからもアクセス可能だった。
が、しかし、今回はいっさいそれが出来ない。
楽天、本気でシャットダウンか?
あまりの怒りに思わずカスタマーサービスにメールをする。
すると返ってきたのがこれ。
koboカスタマーケアでございます。

ご不便をおかけいたしまして誠に恐縮でございますが 、
お問い合わせいただきました件は、楽天kobo・日本国内の
サービスではございません。
お問い合わせは下記のメールアドレスへお願いできますでしょうか。

writinglife@kobo.com

上記アドレスはカナダkobo本社のもので、
英語でのご対応となりますことをご了承くださいませ。

はいはい、出来るもんなら英語でメールしろって感じ?
私の怒りの導火線は点きっぱなしになった。
で、以下のメールを送る。

すみませんが、今まで私はcanadaのkobo社とやりとりをして参りました。
そして向こうはあなたがた日本の楽天がkobo writing lifeにサインイン出来ないようリダイレクトしているのを知りません。
私がサインイン出来ないのは
CanadaのKobo社のせいではなく、あなたがた日本の楽天がIPアドレスに制限をかけているせいです。
3月に同じようなことが起こったとき、日本の楽天つまりあなたがたは一度はちゃんと
writinglife.kobobooks.com
からサインイン出来ますと教えてくれました。
今回ここからもサインイン出来なくなったのです。
それはあなたがた日本の楽天のせいです。
このままシャットダウンを続けるようなら、
そのことを私は全世界へ発信するでしょう。
日本の楽天は個人の出版者を妨害していると。
全世界の恥にあなたがたはなるでしょう。
回答をお待ちしております。

その一方で、別からのアプローチにかかった。
元々、kobo writing lifeはePub3を採用しておらず、日本語のコンテンツをここで出版する意味はない。
しかし、私たちは英訳バージョンのコミックをここを通じて配信している。
ただ、これもfixed layoutに対応していないので、
いっそ、日本のdistributorからeub3で配信してもらっても良いのだと思いついた。
ロイヤリティは多少減るが、質の高いものを配信できる。
というわけで、my distributorにメールを送る。
ところが返ってきたのは驚愕の真実。
dinstributorから配信されたコンテンツは日本国内だけに限られているのだそうだ。
「全世界配信」を希望しても、楽天がそれを止めている、と。
canadaのkobo writing lifeからアップしたデータは全世界でDLされているのだから、
これはもう楽天が意図を持って止めているのだ。
まずはこの事実を確かめようと、
Canadaの翻訳をサポートしてくれている友人にメールを送った。

Now I have new trouble about Kobo.
Mikitani, Rakuten's CEO decided to block JPN ppl from hole world i suppose.
From thin morning I can't sign in my Kobo writing life account again.
This same problem occurred in March.
And the distributor said to me that he cannot sell my books to foreign countries because Rakuten forbids it.
Shall you pls look at thin link?
http://rakuten.kobobooks.com/ebook/%E6%81%8B%E6%84%9B%E5%87%A6%E6%96%B9%E7%AE%8B-Vol-8/book-jDcGpkUgq02yqosCBbLDDQ/page1.html?s=RJzumj-6R0ekfHM7yUUEJA&r=1
If you can't go this web site....tell me it pls. Xoxo

さらにCanadaのkoboにもメールを送る。

Hello,from this morning I can't sign in my account of Kobo writing life.Rakuten blocks our JPN users to sign in our account.How do you think of it?
How can we JPN ppl sign in to your Kobo writing life?
I already sent an e-mail to Rakuten's customer service,
but she said you should ask Kobo because Rakuten does not know about Kobo writing life.
I'm waiting for your quick reply.Best regards,

さてさて、続きは明日!


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